星期四, 八月 04, 2011

北京の顔

北京のほぼ中心部にある景山公園は、市民の憩いの場である。
休日には、若いカップルや家族連れ、旅行者でにぎわう。

公園の周囲には「フトウ」と呼ばれる狭い路地が無数に存在している。
「フトウ」を知るには、歴史を約700年前までさかのぼらなければならない。
13世紀、元の時代に、敵から市民を守るため、石垣が作られ、その中に住宅が作られた。
この住居を取り囲むように通っているのが「フトウ」である。

没有评论: